2007年01月14日

THE有頂天ホテル

面白かった!
くすっと笑えるところがたくさん。
思わず吹き出しちゃうような感じ。

見終わった後はあったかい気持ちになれるよ。
大晦日の夜のホテルを舞台に、さまざまな人間模様が描かれてるんだけど、ほんとう人生って面白くて、切なくて、奇妙な面もあると思った。
まさに悲喜交々という言葉がぴったり。
そして人間関係がいろいろと交差してるんだ。
「縁」というものはあるんだと感じた。

以下、ごくごく簡単な感想。

まずはやっぱり役所広司。
いいなあ、あのキャラ。
副支配人でいるときと、前の奥さんといてだんだん喋り方が変わっていくところなんて、一人の人生の重さを知ったよ。
あんな見栄を張って。
あとはハナちゃん!
よかったなー。
社長さんに名前を聞かれて、最後までナオミで通したところは泣けた。
最初と最後で息子にかける電話の違いから、いい大晦日だったことがわかるね。
そのナオミちゃんが、まさか愛人だったとはなー。
びっくりした。
だからナオミちゃんは、あんなにけんじくんの夢を応援してたんだね。
自分は諦めちゃってたから。
そしてナオミちゃんは、昔のハナちゃんだったんだ。
けんじくんの歌のシーンは素直に号泣だった!
んで最後までおいしい総支配人…笑。
合っていない服を見抜いたホテル探偵は渋くてかっこいい!
チェリーちゃんに歌わせてあげようとするシーンもきゅんきゅんきたな。
寺島進はなんであんなに渋いんだ笑。
んーで、合間合間に出て来るダブがかわいすぎ!

出演者も総じて豪華。
みんなが主役だよ。
面白かった!
posted by ゆうこ at 18:05| Comment(2) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントありがとうございます。
ホント人生色々ですね(^^
笑いどころが沢山あって面白かったです。
Posted by かんすけ at 2007年01月17日 22:19
>かんすけさん
こんなところまでわざわざお越しいただいてありがとうございます〜。
本当笑いどころありすぎでしたね。
退屈しませんでした!
邦画も捨てたもんじゃありません。
Posted by YOU at 2007年01月17日 22:38
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Excerpt: TBさせて頂きますので、よろしかったらTBをお待ちしております。 主な登場人物だけで20人以上も登場しますが、それぞれのエピソードが絶妙に絡み合って展開するので、混乱することなく楽しむことが出来ると思...
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Tracked: 2007-01-17 20:08